東北の2050年まで人口が減りにくい市区町村

国立社会保障・人口問題研究所の推計で、2050年の人口が2020年から1割未満の減少にとどまる(または増える)市区町村です。全国の中央値は約36%減で、それと比べると人口が維持されやすい地域です。

このページでは東北地方(6都道府県)の該当 5 件を掲載しています。全国では 201 件です。

条件

推計は2020年時点の傾向が続くと仮定した計算値で、将来を予言するものではありません。

政令市は区ではなく市全体で判定しています。データの定義は算出方法をご覧ください。

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都道府県別の件数

該当する市区町村(5件)

市区町村2050年人口(2020年比)人口人口増減(5年)高齢化率
名取市宮城県 -2.1%78,737人+0.0%24.4%
大衡村宮城県 -2.6%5,426人-7.2%31.7%
大和町宮城県 -6.4%28,275人-1.8%24.2%
仙台市宮城県 -8.9%1,096,951人+0.0%25.3%
富谷市宮城県 -9.3%51,729人+0.1%22.9%